○アストレイ最後のフレーム
Amazonのほうにレビュー書いたんですけど、一向に表示されません。
採用されるときは一瞬なんですけど、時間がかかるときは4、5日かかってしまいます。
この差はナニ?
□概要
外見から予想されるとおり、1/100レッドフレームのバリエーションキットになりました。
ライブラリアン製のMSとしては、初めてストライカーパックに対応してません。
レッドからの主な変更点は、
成形色変更
頭部、ヒジ、足首に新規パーツ追加
刀の刃がメッキではない
フィギュアは付属せず
となっています。
元のキットがいいので、可動範囲やプロポーションに関してはかなりのものです。
さすがに最新MGあたりと比べるのは酷ですが、1/100クラスのキットでは十分通用するレベルです。
□グラディエーターモード
変形は主にパーツの前後を入れ替えるシンプルなもので、
非常に簡単です。足首のみロック⇔解除をする必要がありますが。
爪が長くなったことによって、接地性が高められており、
コマンダーモード(通常形態)よりも安定性が増しています。
ただ、足に比べると腕の部分がチョットさびしいですかね。
気軽に変形できますが、あまり嬉しくないのが微妙なところです。
□気になった点
レッドの状態から指摘されてた点、そして流用による弊害ですね。
具体的には
ビームライフルがピンク
天羽々斬の銘が菊一文字
天羽々斬ほか、色分け必要な箇所が多い
最後の点については、レッドのときからの欠点なので致し方ないのですが、
問題は↑の2つ。
ライフルがランナー構成の都合上、ピンクになっています。それも全面。
メイン武器ではないんでしょうけど、これはあんまりです。20年も前のキットならともかく、
たかだか数年前のキットでこれはないです。全面塗装はひどすぎる…。
そして極め付けが2番目。完成後には見えない部分とはいえ、こちらはメイン武器。
劾に復讐を誓ったために天羽々斬という名をつけた、といういわくつきの武器にもかかわらず、
刃の銘は『菊一文字』。設定では良く似た形状をしている…と書いてありますが、
似た形状どころが同じです。パーツはもちろん、組み立て説明書にすら『菊一文字』
と書いてあります。…なんかもう泣けてきます。確かに流用キットでここだけ新規、
てなわけにはいかないんでしょうけど…これだったら設定にないほうがマシってものです。
□総評
私はライブラリアン製MSはこれとゲイルストライクしか組んでませんが、ゲイルに比べると
マシかなって感じがしました。元のキットが良かったこと、そしてそれを生かした
パーツ追加が功を奏したように思います。ただ、武装に関しては流用キットである
弊害が著しかったですね。総じていうと、トントンというところです。
もう一段、パワーアップがほしいところなんですが・・・すでに第2弾が決定したようですね
ガンダムアストレイミラージュフレームセカンドイシュー
…なんつーか、アストレイがどこを目指しているのか、私にはもう分からなくなってきました…
※余談
まあでも、2体しか組んでなくて言うのもなんですが…このVSアストレイシリーズは
ものすごく縛りがあるんじゃないかと感じました。感じた点は
5年も前のキットのバリエーション
新規ランナーは一枚
余りパーツがかなり少ない
すべて1/100
結果として、元のキットからかなりかけ離れた成形色変更、パーツの移動に
よるイメージ変化ってことになったんでしょうが…お世辞にもキットの出来は
いいとは言えない物になっています。
おそらく、キットの出来を組み立て説明書の『設定』等でカバーしているつもりなんでしょうが…
上で述べた天羽々斬がいい例で、いくらガーベラとは違うと言っていても、実際の所
キットで『菊一文字』と欠かれているわけで、説得力は皆無です。
個人の好みや、登場して時間が経っていることを考えても、既存のレッド、ブルー、ゴールド
あたりにライブラリアン製MSが立ち向かえるとはちょっと想像し難いです。
Amazonのほうにレビュー書いたんですけど、一向に表示されません。
採用されるときは一瞬なんですけど、時間がかかるときは4、5日かかってしまいます。
この差はナニ?
![]() | 1/100 ガンダムアストレイミラージュフレーム (2009/10/31) バンダイ 商品詳細を見る |
□概要
外見から予想されるとおり、1/100レッドフレームのバリエーションキットになりました。
ライブラリアン製のMSとしては、初めてストライカーパックに対応してません。
レッドからの主な変更点は、
成形色変更
頭部、ヒジ、足首に新規パーツ追加
刀の刃がメッキではない
フィギュアは付属せず
となっています。
元のキットがいいので、可動範囲やプロポーションに関してはかなりのものです。
さすがに最新MGあたりと比べるのは酷ですが、1/100クラスのキットでは十分通用するレベルです。
□グラディエーターモード
変形は主にパーツの前後を入れ替えるシンプルなもので、
非常に簡単です。足首のみロック⇔解除をする必要がありますが。
爪が長くなったことによって、接地性が高められており、
コマンダーモード(通常形態)よりも安定性が増しています。
ただ、足に比べると腕の部分がチョットさびしいですかね。
気軽に変形できますが、あまり嬉しくないのが微妙なところです。
□気になった点
レッドの状態から指摘されてた点、そして流用による弊害ですね。
具体的には
ビームライフルがピンク
天羽々斬の銘が菊一文字
天羽々斬ほか、色分け必要な箇所が多い
最後の点については、レッドのときからの欠点なので致し方ないのですが、
問題は↑の2つ。
ライフルがランナー構成の都合上、ピンクになっています。それも全面。
メイン武器ではないんでしょうけど、これはあんまりです。20年も前のキットならともかく、
たかだか数年前のキットでこれはないです。全面塗装はひどすぎる…。
そして極め付けが2番目。完成後には見えない部分とはいえ、こちらはメイン武器。
劾に復讐を誓ったために天羽々斬という名をつけた、といういわくつきの武器にもかかわらず、
刃の銘は『菊一文字』。設定では良く似た形状をしている…と書いてありますが、
似た形状どころが同じです。パーツはもちろん、組み立て説明書にすら『菊一文字』
と書いてあります。…なんかもう泣けてきます。確かに流用キットでここだけ新規、
てなわけにはいかないんでしょうけど…これだったら設定にないほうがマシってものです。
□総評
私はライブラリアン製MSはこれとゲイルストライクしか組んでませんが、ゲイルに比べると
マシかなって感じがしました。元のキットが良かったこと、そしてそれを生かした
パーツ追加が功を奏したように思います。ただ、武装に関しては流用キットである
弊害が著しかったですね。総じていうと、トントンというところです。
もう一段、パワーアップがほしいところなんですが・・・すでに第2弾が決定したようですね
ガンダムアストレイミラージュフレームセカンドイシュー
…なんつーか、アストレイがどこを目指しているのか、私にはもう分からなくなってきました…
※余談
まあでも、2体しか組んでなくて言うのもなんですが…このVSアストレイシリーズは
ものすごく縛りがあるんじゃないかと感じました。感じた点は
5年も前のキットのバリエーション
新規ランナーは一枚
余りパーツがかなり少ない
すべて1/100
結果として、元のキットからかなりかけ離れた成形色変更、パーツの移動に
よるイメージ変化ってことになったんでしょうが…お世辞にもキットの出来は
いいとは言えない物になっています。
おそらく、キットの出来を組み立て説明書の『設定』等でカバーしているつもりなんでしょうが…
上で述べた天羽々斬がいい例で、いくらガーベラとは違うと言っていても、実際の所
キットで『菊一文字』と欠かれているわけで、説得力は皆無です。
個人の好みや、登場して時間が経っていることを考えても、既存のレッド、ブルー、ゴールド
あたりにライブラリアン製MSが立ち向かえるとはちょっと想像し難いです。
| ホーム |

















