ガンプラをメインに、映画やアニメやゲームなどについて ダラダラと語っています。あと、ちょっとマジメな話もあるかも。 ・今ハマっているもの(バンブーブレード・ガンプラ・東方Project作品)
As Time Goes By
バンブーブレード・アニメ版感想(13話まで)
2007-12-31-Mon  CATEGORY: ライトサイド
今年もあとわずか。おそらく今年の最後の日記になるでしょう。
ホントは日記をもっと書きたかったんですが・・・来年はちょっとでもいいから、
出来るだけ毎日あげたいですね。

○前半戦を終えて

最近では唯一視聴を続けているアニメ「バンブーブレード」。とうとう最後の5人目
東が加わり、本格的に活動が始まりますね。ちょこまかと感想をば。

□来年はオリジナルがメイン?
コミックスを持ってる方はお分かりでしょうが、すでに13話の時点で5巻目に突入しています。
で、あと残りはおそらく11〜13話。となればオリジナルメインでやるのはまず確実かと
思います。

細かいアレンジはあったにせよ、今までは基本的に原作に沿っていたので、
面白さはある意味保障されていたのですが、これからはオリジナル要素を多分に
取り込んでいかなければなりません。正直なところかなり不安ですが、
倉田さんの脚本に期待するしかないですね。

□劇中劇に関しては原作以上。
アニメで原作を知り、現在ではどちらかといえばアニメより原作の方が好きな私ですが、
「ブレイドブレイバー」をはじめとする劇中劇は完全に原作よりアニメの方が好きです。
マテリアルパズルは読んだことないですが、なんか原作も読んでみたいと思っています。

でも、7巻でブレイドブレイバーは5人だったという設定を読んでしまったのですが、
アニメではどうするんでしょうね?7巻冒頭で5人で歌うシーンがあるので、
そこは期待してるんですが。

□作画は十二分に満足
なんかこのアニメって低予算ってうわさを聞いた事があるんですが、ホントなんですかね?
とてもそうは思えないほど、安定して楽しめています。

時々崩れているときがありますけど、全然許容範囲です。そんな中剣道のシーンは
とてもカッコ良く、何度も見返しています(タマちゃん対先輩、タマちゃん対東など)。
ここら辺はブレイバーデザインの山根理宏さんが結構影響しているんじゃないでしょうか。

□キャスティング
メインに関しては文句なし。というか、これ以外のキャストでは考えられません。
さらにこの作品ですごいのは、意外なキャスティングがなされている点です。

一人目は、ダン役の石田彰さん。美少年役が多い方ですが…今回は色物キャラです。
かと思いきや、実は器が大きい奴だった、という結構難しい役をこなしています。
ここまで見越していた…んでしょうね、きっと。

二人目は、ムームーハウス(タマちゃんがアルバイトをしていた店)の店長役の
大原さやかさん。これまた綺麗なお姉さん役が多い方ですが、今回はちょっと怖い&
不気味な店長さんを演じています。私はカレイドスターの大ファンですが、
まさかこういう形でそらとレイラさんの共演が見られる、もとい聞けるとは。
よくこういうキャスティングを考え付くよなあ…。


大体こんなものですかね。ホントはもっと書きたいんですけど、キリがないんで、この辺で。
それではみなさん、良いお年を。

○おまけ
現在発売中の剣道専門誌「剣道日本」(スキージャーナル刊)にて
斎藤監督のインタビューが掲載されています!

バンブーブレードの公式ホームページの新着情報より。マジメな話、これや原作を読んで
剣道に興味を持つ人って実は結構いるんじゃないでしょうか。

また、12月25日発売のホビージャパン2月号にはバンブーブレードの設定資料集が
掲載されています。設定資料集に関していえば、公式ホームページの情報に
若干新情報が加わっている程度ですが、目玉はブレイバーデザインの山根理宏さんが
イラストを描いていること。そのため、左にブレイバー(レッド)、右にタマちゃんという
構成なんですが、なんだかやたらカッコよいタマちゃんになっています(笑)。
アニメとも原作ともちょっと違うタマちゃんなので是非ご覧になってください。

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